WABSAB

十割和紙糸足袋型パーテーションソックス

<独特の感触と風合い>

和紙+割糸が生む適度な固さとサラッとした質感は、綿とは全く違う手触り、気持ちよさを感じることができます。
毛羽がない和紙糸の繊維は多孔質で、撚糸工程出来る微細な空間が調湿効果をもたらし、快適で独特な風合いが生まれます。

また和紙糸は通気性が良く、軽量でありながら強度があります。
また、吸水性に優れており、破れにくく、乾きやすいのも特徴です。

お気に入り
カラー
在庫状態 : 在庫有り
¥2,750(税込)
数量

和紙が織りなす快適さの理由

和紙は古来より「漉(す)き」の技術によって繊維を強固に結びつけ、
千年以上の保存に耐えうるほどの圧倒的な耐久性を誇ります。

本製品は、マニラ麻を原料とした和紙を細かく裁断し、
丁寧に撚り合わせることで糸へと再生させました。

最大の特徴は、そのミクロの構造にあります。
繊維に無数の空隙を持つ「多孔質構造」により、
天然の調湿・吸水機能を発揮。
常にドライで快適な環境をキープしてくれます。

和紙糸とは

日本では、飛鳥時代に墨と一緒に中国より紙漉きが伝わってきました。
平安時代に入り、流し漉きの製法が確立され様々な物に使われ世の中に広まりました。
源氏物語や、枕草子などの書物も和紙の絵巻物として残され、現代にまで語りつがれています。
日本の気候は夏の高温多湿の気候の為、古来以来この蒸し暑い気候をどのようにすれば快適に過ごせるかと、様々な工夫をこらしてきました。
日本の住まいは、木と草と紙で構成された和風建築を生み、夏の高温多湿の気候をすごす日本文化を育てて来ました。
障子紙は、家の間仕切りの役目だけではなく、使われている和紙自体が湿気を吸収し室内を少しでも快適にする為に用いられてきました。
先人達は、和紙の特性をよく理解し使用していたのでしょう。
現在では、襖や障子を使用する家の少なくなってきていますが、
今一度和紙の良さを見直し、先人達の培った和紙の知恵を拝借しようと、この紙糸を現代の技術を駆使して開発いたしました。

 

Efficacy:効果効能

消臭性
和紙繊維の特性により消臭、抗菌性を発揮します。

調湿性・涼感
夏は汗をかいてもサラッとベトつかず、冬はお肌の乾燥を和らげます。

吸着性
皮膚から出る老廃物を繊維が吸着。
洗濯により効果が持続します。

UVカット
加工に頼らず、植物が持つ自然の力で紫外線を防ぎます。

Composition:混率

和紙糸の効果効能を最大限に引き出す為、他には類を見ない100%和紙糸にてご提案。

分類外繊維(和紙)80%
ポリエステル 17%
ナイロン 2%
ポリウレタン 1%

0
5つ星のうち0(0の口コミ)
大満足
よかった
普通
いまいち
残念

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

最近チェックしたアイテム